うちのお好み焼き(豚玉)

こっち(兵庫県・西宮)に来て思ったのは、こっちの人は粉モンがすき!と言うことでした。
1週間に1回は、ソース味の効いた、お好み焼きとかたこ焼きとか食べないと、禁断症状がでるとか・・・。
確かに、たこ焼き屋さん知っているだけで、ご近所に1,2,3,4,5件ありますな。
夜になると屋台も出るし。生き残り大変! と思いきや、皆さん、10年以上ずっとやってらっしゃいます。
ということは、それだけ、需要があるということでしょう。

お好み焼き・たこ焼きは恐らく、関西人には家庭の味があってそれぞれのこだわりがあるようです。
えびを入れるとか、いかの細切りをいれる、山芋をいれる・・・などなど
お好み焼き品評会をやったら、多分、面白いと思います。
しろうさ・くろうさは、共に関東出身なんですが、ここに来てお好み焼きの味を覚えました。
大阪出身の人から伝授して頂きました。
キャベツがたっぷり入っているので、と言うか、ほとんどキャベツ焼きみたいな感じなので、これに小麦粉・たまご・お肉・油が加わって、栄養バランスもgoodなので、毎週食べてもいいバランス栄養食です。
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にんじんしりしり―冷蔵庫ににんじんしかない!という時に

ゴールデンウィークが始まりましたね。
今日は、お出かけされた方も多いかもしれません。
うちは、ちょっと季節はずれですが、お墓参りに行って来ました。
お出かけは楽しいのですが、普段、溜まりにたまった家事をほったらかして、家族と出かけると、夕方はえらいことになります。こういう経験をしているのは、私だけ?ではないでしょう。
洗濯物のやま、家の中はちらかりっぱ、冷蔵庫空っぽ。

家の中のほこりと散かりは目をつぶって頂くとしても、夕飯はがまんしてね・・・と言うわけにはいかない。
今日、我が家の冷蔵庫のには、にんじんしかないという、大ピンチの状態でした。
・・・で、できたのが、にんじんしりしり、です。

これは沖縄の家庭料理らしいのですが、西宮市の学校給食にもときどき出てきます。
べべうさはしらない、っていうのですが、献立表には「にんじんしりしり」って書いてある。
最初見たときに、余りに印象的だったので、にんじんしりしりって何だろう、って思って調べてみたんです。
そうしたら、どうも沖縄の家庭料理だということが分かってきました。

にんじんを千本切りにします。スライサーを使うとめっちゃ簡単です。
私はいつもスライサーでしゃかしゃかしゃか・・・とやります。(手を切らないように気をつけてくださいね)
どうもこの音が、にんじんしりしりの語源になっているようです。
そして、サラダオイルかごま油で、じゃあーっと炒めて、
お砂糖と醤油で味を調えます。
とっても簡単です。そして、結構美味しい。ごはんのおかずにぴったりです。
ひとり一本ぐらいは、にんじん食べられちゃいますよ!
ゴマを振ってありますが、家によっては、これにたまごとかツナ缶とかが入るらしいです。
こんな、ピンチはあんまりあってはいけないですが、にんじんしかない!と言うときには、ちょっと思い出して作ってみてください。

以上、今日の大ピンチを救ってくれた「にんじんしりしり」でした。

追伸:くろうさとべべうさの冷たい視線をうけながら、
私は、今日はタバスコをかけて食べました。
舌がしりしりしました。

ボンヌママのチェリージャム

おはようございます。お久しぶりです。
チェリースムージーを作りました!
さくらんぼ!?何て高級なとお思いでしょうが、・・・チェリーシャムを使いました。
フランスのボンヌママのジャムです。
ボンヌママって何?と思われた方も多いでしょうが、赤と白のチェックのかわいい蓋でおなじみのジャムで、知らずに使っている人は多いのではないでしょうか。
南フランスにある会社で、フランスで一番愛されているジャム、と言われています。

先日、アルバイト先の大学生が「フランス行ってきました♪」ってお土産にボンヌママンのマドレーヌを買ってきてくれたんです。
職場には、1年フランスにいた人も居たりして、「これむっちゃおいしいんだよ」なんていうので、とっても楽しみにして持って帰ったんです。
夕食が終わって、片付けも終わって、さあ、食べようかな思ったら!
なんと、べべうさが「えっ?たべちゃったよ~」って。
がーん!!
しろうさ:「フランスいってやるぅ」
べべうさ:「ママ、置いていかないで!」

話しを元にもどして・・・
ボンヌママは、フランスでは人気のお店のようです。
詳しく知りたい方はこちらどうぞ。
https://www.instagram.com/bonnemaman_japan/

そのチェリージャムをいつものスムージーに入れました。
チェリージャムは,甘酸っぱいジャムです。
トーストに塗って食べるのも良いですが、カップケーキの中心に入れて焼くとか、スムージーに入れてみるとか、いろいろ使えそうなジャムです。

チェリーとりんごのスムージー(2人分)

ボンヌママチェリージャム 大さじ1(お好みで)
りんご(皮は剥かない) 1/2個
キャベツ 2枚
牛乳 100~150cc
ヨーグルト 大きなスプーンで4杯

ちょっと、甘酸っぱくていつものスムージーに変化が出ます。
色も、ほんのりベージュ色。

フランス行きた~い、マドレーヌ!!

日本の味 産地のみそ汁めぐり(ひかり味噌)

もっとも簡単に、失敗なく美味しいお味噌汁を楽しめる方法は、何と言ってもインスタント味噌汁です。
日本国内の人には「なーんだ」と思われるでしょうが。

でも、考えてみ見てください、海外で本当に美味しいお味噌汁を作ろうとすると、出汁から、味噌から、具材からそして最後決定的なのは水だと思うのですが、これを整えてお味噌汁を完成させるのは、至難の業です。
そんなことを考えると、失敗せず、本当にみそ汁の美味しさを知っていただけるのは、即席のみそ汁が一番でしょう。

上の写真は、ひかり味噌「日本の味・産地のみそ汁めぐり」です。
5種類の味噌が各2食ずつ、計10食分入っています。

日本全国の有名どころのお味噌に触れることが出来るのが最大の特徴。
お味噌の風味は、産地によって味も色も、さまざまです。
それをお取り寄せするのは、本当に面倒ですし、一回買ったら1キロはあるわけで、なかなか次にいけません!

でも、これなら、各地のお味噌に出会うことが出来ます。

ちなみに5種類の味噌とは
仙台みそ:豊かな香りとしっかりした旨味が特徴の味噌(50%)
加賀みそ:上品な甘味のある味噌(80%)
信州みそ:さわやかな香りと、すっきりとしたあと味が特徴。まろやか(100%)
九州麦みそ:麦麹みそ。甘く、色はやや白め。(50%)
三州豆みそ:酸味のある濃厚な味噌。色も濃い。(50%)
です。

信州味噌以外は、合わせ味噌となっていて、含有率はそれぞれです。

中身も気になるところでしょう?
外国人の方なら、興味津々ですよね。

袋を破って、味噌と具材を器にいれます。これは、信州味噌です。

熱湯を注いで、混ぜるだけです。
あっという間に美味しいお味噌汁の出来上がりです。

海外出張、日本のお土産にもお勧めです。

アイシングクッキー

時々見かける手作りのアイシングクッキー。
見るたびに、すごいなって思うんですが、面倒くさいんだろうな・・・と思って
今まで作ったことがなかったのですが、この日曜日、べべうさと一緒に作ってみました。

アイシングクッキーの作り方そのものは、クックパッドはじめ色々なショップに掲載されています。

ブロガーさんやお菓子屋さんは、簡単!って言いますけど、
正直、そんなに簡単ではないのです。なかなか難しい。
でも、こどもと一緒に、あーじゃこーじゃ言いながら、結構楽しめます。
それから、上手に出来るようになったら、珍しいので素敵なプレゼントになるでしょう。
今回は、初めてと言うことで、写真のとおり・・・。
あと材料が、粉砂糖とたまご、合成着色料とシンプルなところもよいです。

まあ、レシピ作り方は、お菓子屋さんのを参考にしていただきたいのですが、
裏技を見つけてしまいました♪

分量どおりに作ったら、アイシングの量が少なく、硬かったんですよ。
ちょっと、卵白をたすかぁ・・・と適当に入れたら、
でろりん・・・と卵白がたっぷり入ってしまったんです!
混ぜたら、さあ、大変!
今度はゆるゆるです。さあ、どうする!?

粉砂糖はもうないし・・・
普通の上白糖は危険そうだし。

で、思いついたのがコーンスターチ。
粉砂糖の裏の原材料表示に、しっかり「コーンスターチ」って書いてありましたから。

でも、今、家にはない。
じゃあ、片栗粉!
粒が同じように細かいし、性質もほぼ一緒なので、いけるかな?
じゃがいも出身か、とうもろこし出身かのちがいだ!
ということで、片栗粉を入れました。

上手くいきましたよ。
何事もなかったかのように、アイシングが出来ました。

もし、アイシング作りに失敗したら、試してみて下さいな。