カルディの「花椒香る汁なし坦坦麺(カップ)」が美味しい!


みなさま、書中お見舞い申し上げます。
本当に、毎日暑いですね。

夏休みに突入して、一日三食のメニューを考えるのが大変,と言う方も多いのではないでしょうか。
お仕事されているからは、毎日、戦いですよね。
職場の同僚も、「もう、毎日ご飯作るのがいやー!」とほぼ叫び声を上げております。

我が家では、また、辛いものが食べたい・・・にスイッチが入りつつあります。
暑さのせいでしょうか?
タイ料理、韓国料理、四川中華、メキシカン・・・
暑い国のお料理に辛いものが多いのは、やはり体が欲するからなのでしょうか?
日本も、温帯気候から、亜熱帯気候に移行したのではないか,と思われる昨今。
亜熱帯地方のお料理が恋しくなるのも,自然なことなのかもしれません。
というわけで、からいもの、からいもの・・・

カルディで新しいカップめんを見つけました。
「花椒が香る汁なし坦坦麺」です。
珍しい,ショッキングピンクのパッケージで目立ちます。

熱湯を注いで4分。麺は太くて平らな麺です。
湯きりをしてから、付属の粉末とソースを全体に混ぜます。
混ぜているときからすでに、げっほげっほ・・・と咳き込むような辛味成分が立ち上ります。

お味は、確か似に辛い。
花椒(ホワジャー)の香りがほんわりとします。
そして、辛い唐辛子の辛さだけではなくて、山椒のぴりぴりとしびれる辛さが後にのこります。
一応、坦坦麺なので、お肉の小さな塊も入っていて、ボリュウムもあります。

べべうさも「食べたーい」というので、試食。
一本食べてはお茶を飲み、しかし、また一本食べてはお茶を飲み・・・
しかし、それでもしつこく次を食べる。
はまっていました。

くろうさは、箸でたっぷりとって「がぶり・・・ずるずる、がぶり・・・ずるる」

辛くないの?と聞きましたら、そんなに辛くないよ、とのコメント。
「暑さのせいで、おかしくなったんじゃないの?」としろうさ、べべうさから猛攻撃を受けていましたが、
平然と食べ続けていました。
今の季節にぴったりの快適な辛さのようですよ。

汁なし坦坦麺は限定商品らしいです。
確かに、暑い季節にぴったりの食べ物です。
カルディに行ったらチェックしましょう。

韓国の伝統料理が味わえるカルディのサムゲタン

サムゲタンってご存じですか?
韓国の伝統料理で、大変栄養価の高いスープです。

以前、長いことお世話になっていた漢方専門の内科で頂いたニュースレターに冷え性にいい食べ物ということで紹介されていました。
鶏肉と餅米、高麗人参などを煮込んで作る韓国の伝統料理なんですが、自分で全部材料を揃えて作るのも面倒だよね、、、ということで終わっていました。
そうしたら、なんとカルディにおいてありました。
あそこは何でもありますね。

サムゲタンは、寒い冬に食べるものだと思っていましたが、本場韓国では夏に食べるものなのだそうです。夏に冷えやすい体を芯から温める食べ物なんだそうです。
なるほどです!

私はもう、何羽食べたか、、、分からないくらいサムゲタンを食べております。
レトルトパウチで、保存料なども無添加で温めるだけ。
優秀な食材です。1パック1080円とちょっと高いかも、と一瞬怯みますが、いやいや、価値ある逸品です。


見た目は、、、ちょっとグロい。ホントに鶏が丸ごと一羽入っています。
このどろどろとしたのは何?という感じですが、これこそがコラーゲン、美肌の材料です。
がパっと鍋に開けて、火を入れると、あっという間に溶けて液体になりますので、ご安心ください。
ちなみに骨も圧力調理済みなので、骨まで、食べられます。
ホントに栄養たっぷりなんです。


なかに入っているには、鶏肉のほか、餅米、高麗人参、クコの実、なつめです。
いずれも、漢方では滋養が高く体を温める食材とされています。
一パックで、3人分はゆうにあります。
量を増やしたい、ボリュームをアップさせたい場合には、焼きもちを入れると、これひとつでお腹いっぱいになります。

これからのシーズン、冷房で冷えた体を芯から温めるのにいいですね。
購入は、カルディさんで。
店舗で購入するのもいいですが、重たいので通販での購入もありかと思います。

パクチースープでいろいろアレンジ!

カルディさん、パクチー商品とっても多いです。ざっと見渡したところ、
パクチーラーメン、パクチー焼きそば、パクチーフォー、パクチーポテトチップス、パクチードレッシング、パクチーディップ、パクチーチップス、ドライのパクチー、この前は新しくできたお店に生のパクチーもおいてました。日本にパクチーブームをひきおこそうとしているのでしょうか。そうかもしれません。

確かに新しい食の提案をしていらっしゃるようで。
パクチーはタイ料理など東南アジアの料理には欠かせないハーブです。

この間、会議で一緒になった同僚と夕食を一緒に食べたんですが、
カレーを注文されて・・・そして、別枠でパクチー追加してました!
そんな人初めてお会いしましたが、聞いてみたら、小学生の頃お父様のお仕事で5年ほどタイにいたらしいです。
パクチーは懐かしの味だそうで。
今でこそですが、20年前は、知る人ぞ知るという感じで、日本ではあまり見たことがなかったですよね。
私も、パクチー大好きですが、嫌いな人はげっ、なにこれ!っていうヤツでしょう。

さて、パクチー好きにお勧めなのがパクチースープです。
これをひとつ常備しておくと、
パクチースープ、パクチーフォー、パクチーうどん、パクチーラーメン、パクチー餅、などなど色々できます。
お勧めなのが、東南アジアの代表的な組合せフォーと意外な組合せ餅です。どちらも米で作られた主食ですね。お米との相性がいいのかもしれません。
ビーフンもいいかも。

今回お勧めするのは、パクチーフォーです。
東南アジアの香りぷんぷんのお料理です。
フォーはお米から造った太目の平たい麺です。タピオカ入りでつるつるの食感です。
これを常備しておくと、パクチースープとフォーを常備しておけばいつでも、GO!

まず、お湯を沸かして、フォーを煮ます。
ポイントは同時に、お肉(今回は豚肉使用)を一緒に入れて煮てしまうこと。
あくが出てきたら簡単に救っておくといいでしょう。
気にならない人は、スルーして。

そこに、ちょっとナンプラー(魚醤)をたらすといいですね。
日本で言うところのしょっつるです。魚くさいですが、沸騰させるとさほど気にならず、出汁が聴いたような感じで味が決まります。
なければスルーして!

器に、例のパクチースープの素をスプーン大さじ一杯入れます。

そして、茹で上がったフォーを汁ごとお肉と一緒に入れます。
はい、できあがり!

おいしいので、ぜひぜひ一度つくってみてくださいな。
きっと、忘れられない味になりますよ。