とっても個性的!ポルチーニらあめん


秋になりました。気候の変化に敏感なしろうさダイニング。
ちょっと涼しくなると、夏とは違うものが食べたくなります。
かわったもの、かわったもの・・・探して出会ったのが、これ。
カルディの「ポルチーニらあめん」
かわってますねぇ。
手にとって見て、袋からかすかに香る香りを嗅いで・・・買ってきました。159円。

ポルチーニはイタリア料理では珍重されるきのこです。
パスタやスープにするらしいですが、培養ができないため、天然モノしかなく、近年の環境破壊の影響で産出量が激減し、非常に貴重なきのこなんだそうです。
そんなきのこが、ラーメンに?
ホンマかいな。

私もポルチーニの生のものは食べたことがないです。
だから、ホンマの味はどんなものなのか分からないです。イタリアに行ったら、絶対食べてみたいです。

さてさて、そのポルチーニらあめん。

うん、本当に個性的なお味でした。
醤油ベースのらあめんスープにポルチーニ(ほんものをしらないから、ポルチーニと思われるバターのようなまったりとした)香り。
これが、ポルチーニの香りかあ、と思いながら頂きました。

麺はいつもの「寒干し」の生めんで、こしのある麺です。
お好みの具材を添えてお召し上がり下さい、ということなんですが、
さりげなく、「生ハムとルッコラがお勧めです」って。
カルディさん、すごいこだわりようですね。
とりあえず、生ハムがあったので、生ハムと炒めレタスを添えてみました。

ちょっと変わった味でした!
いつまで、お店にあるかな?

オトナのためのポテトチップス、パラペーニョポテトチップス

カルディからまた辛いポテトチップスがでました。
パラペーニョポテトチップス。

パラペーニョはメキシカンフーズには欠かせない食材、青唐辛子。
辛いですが、ちょっと青臭いといいますか、すっきりとしたといいますか、独特な風味で美味しい香辛料です。

パッケージは、ガイコツさんもいたりして、なかなか毒々しくて、これからハロウィンもあることですし、活躍できそうな一品ですね。

中身を空けると、一見、何の変哲もない普通のポテトチップス。
K社の○○むーちょみたいに、真っ赤じゃないんです。

しかし、食べてみると、辛い!
一枚目は「あれ、そんなに言うほど辛くないじゃん」です。
あるあるですよね。
一口目だけが、ちゃんと味が分かるんですよ。
辛いものを食べる時は、大体そういう印象で、2枚目からは大変。辛い!!
しかし、これは癖になる。はまります。
ちょっと酸っぱい感じ。かつ、塩味も強いです。

作った人曰く「オトナのためのポテトチップス」だそうです。

これを聞きつけたべべうさが「え、なんですと?私が食べてはいけないのか」と言いだした。
「エッ?食べるの」と目を細めるしろうさ。
袋をあけるなり、飛びついてきました。
そして、例のごとく、ぱくり、そしてまたパクリ。
「う~。辛い。みずみずみず・・・。でもはまるわぁ」
「いわんこっちゃない」と思いましたが、しつこく食べていました。

辛いものって言うのは、クセになるようですね。
こどもの時から、こんなもの食べて大丈夫なのか・・・と時に不安になります。
でも、まあ、暑い季節には、ピリッと辛いものが食べたくなりますよね。
そんな夏もおしまいですね。
ちょっと、さびしい。

夏の締めくくりに、いかがですか?
今なら、ご近所のカルディで売っていますよ。