プリンは手作りに限る!

プリンが食べたい・・・
でも、G社のプッチンプリンは苦手。コンビニのプリンもすべて制覇したが、満足のいくプリンには出会えていない。
一番、好きなのはモロゾプのプリンなんだけど、阪神百貨店に行かないと売ってない・・・こんな夜中に開いていない。
と言うわけで、プリンが食べたくなった時は、作っています。

別に、難しいわけじゃあないんですよ。
本当に簡単。
手作りはいいですよ、添加物の心配も減りますし、食べたくなった時にいつでも食べられるし。

用意するものは、
オーブン(私はオーブンレンジで作っているのですが、ない方は、鍋で蒸すと言う方法があります)
モロゾププリンの食べた後のガラスカップ(そんなモンあるか!と言う人は、耐熱性の容器お茶碗などで)
たまご 4個
牛乳 600cc
砂糖 60g
バニラエッセンス 少々  以上です。

たまごをボールに入れて砂糖を入れてよく混ぜて、牛乳を入れてよく混ぜてプリン液の完成です。
これを、ガラスの器に入れて(モロゾフのプリンカップの小さいのでしたら、9こ出来ます)
しろうさダイニングの住人3人×3回分です。
そんなに!作りすぎ・・・といわれる方は、半分の量にして下さい。

水をいれた天板に器を並べ、190度に余熱したオーブンに入れて、蒸し焼きにします。(役35分)

待つこと35分。出来ています、プリン!

冷たくして食べても美味しいですが、実はあったかいプリンも美味しいのです♪
しろうさ、べべうさはホット派
くろうさはアイス派です。

カラメルソースも手作りできますが、面倒な時は、
市販のメープルシロップや黒蜜などをかけて食べます。

カラメルソースの作り方も、近々ご紹介いたします。

豆花(トーファ)―素朴な台湾スイーツを手作りで

ゴールデンウィークで海外にお出かけ・・・なんて人も多いかと思います。
いいな!
少しでも、ゴールデンな海外気分を味わってもらおう!と思い、
今日は台湾スイーツを作ってみました。
豆花(トーファ)です。
台湾とか東南アジアに行くと、やたら屋台がいっぱい出ていて、そこでご飯やらスイーツやら色々楽しめるのが醍醐味ですが、 “豆花(トーファ)―素朴な台湾スイーツを手作りで” の続きを読む

アイシングクッキー

時々見かける手作りのアイシングクッキー。
見るたびに、すごいなって思うんですが、面倒くさいんだろうな・・・と思って
今まで作ったことがなかったのですが、この日曜日、べべうさと一緒に作ってみました。

アイシングクッキーの作り方そのものは、クックパッドはじめ色々なショップに掲載されています。

ブロガーさんやお菓子屋さんは、簡単!って言いますけど、
正直、そんなに簡単ではないのです。なかなか難しい。
でも、こどもと一緒に、あーじゃこーじゃ言いながら、結構楽しめます。
それから、上手に出来るようになったら、珍しいので素敵なプレゼントになるでしょう。
今回は、初めてと言うことで、写真のとおり・・・。
あと材料が、粉砂糖とたまご、合成着色料とシンプルなところもよいです。

まあ、レシピ作り方は、お菓子屋さんのを参考にしていただきたいのですが、
裏技を見つけてしまいました♪

分量どおりに作ったら、アイシングの量が少なく、硬かったんですよ。
ちょっと、卵白をたすかぁ・・・と適当に入れたら、
でろりん・・・と卵白がたっぷり入ってしまったんです!
混ぜたら、さあ、大変!
今度はゆるゆるです。さあ、どうする!?

粉砂糖はもうないし・・・
普通の上白糖は危険そうだし。

で、思いついたのがコーンスターチ。
粉砂糖の裏の原材料表示に、しっかり「コーンスターチ」って書いてありましたから。

でも、今、家にはない。
じゃあ、片栗粉!
粒が同じように細かいし、性質もほぼ一緒なので、いけるかな?
じゃがいも出身か、とうもろこし出身かのちがいだ!
ということで、片栗粉を入れました。

上手くいきましたよ。
何事もなかったかのように、アイシングが出来ました。

もし、アイシング作りに失敗したら、試してみて下さいな。

手作り揚げあられ

おせんべいとか、ほとんど作ると言う感覚はない・・・と思いますが、
たまに作ると、マジで美味しいです。

お正月に食べ残したお餅。どうしてますか?
今頃、おもちですか?と言う方も当然、おられるでしょうね。
しろうさダイニング、昨日、お正月のお餅の処理が完了しました!
全然、カビなかったですよ。
あれは、冬場ならお皿の上に放置しておくと、カビる前にカピカピに乾燥してひび割れてくるんです。
1週間くらい放置しておくと、いよいよカピカピになって、手で割れるようになります。
手で細かく割って、さらに放置しておくと、もっと細かく割れるようになります。
早く揚げなきゃ、と思いつつ、放置すること1ヶ月。なまくらですなぁ。
大体、1cm各より小さいくらいに割れたら、それを油で揚げると、美味しい揚げあられになるんです。
おお!家でもこんな風にできるんだ!って感動しますよ。

残っているお餅があって、困っていたら、ぜひ、やってみて下さい。

上掲の写真の右側の緑色っぽいやつが、残ったヨモギもちを揚げたものです。
左側の色んな色が混じって、均一の大きさのものは、
たかの「生あられ」を揚げたものです。
どちらも、とっても美味しかったです。

調理方法

1.たっぷりの油を180度に熱します。
(あられを、ぽいとひとつ入れて、真ん中くらいまで沈んで直ぐに浮いてきたら、揚げごろです。)
2.あられを入れて、きつね色になり始めたら、油から引き上げます。
3.熱いうちに、塩をぱらりとかけて、召し上がれ!
(カレー味なんかもいいですよ)

二郎いちごフィナンシェ―エキマルシェ新大阪にて(2)

昨日の続きになります。
新大阪のエキマルシェぶらりで見つけた地元土産、その2
「二郎いちごフィナンシェ」です。

「二郎いちご」ってほとんどの方は初耳だと思います。
読み方も「じろう」ではなく、「にろう」なんです。
二郎いちごは兵庫県・JA兵庫六甲のブランドで、兵庫県認証食品のひとつです。
市場には出回っていませんで、いちご狩りだけで食べられるいちごです。
私もこちらに引っ越してくるまで、知りませんでした。 “二郎いちごフィナンシェ―エキマルシェ新大阪にて(2)” の続きを読む