マツコの知らない世界で注目!塩レモンパスタソース


マツコの知らない世界で取り上げられたカルディの塩レモンパスタソース
テレビで放映されると、翌日、お店の棚から商品が消える・・・
と言う現象は、相変わらず続いていますよね。
あんなにたくさん、普通に並んでいたのに!
カルディの塩レモンパスタソースが消えました。
それも、消えてからなかなか復活しない。
行っても、行っても・・・品切れ。

しかし!先日ついにゲットしました。
もう、「幻の塩レモンパスタソース」って言っても大げさじゃないかも、と勝手に思っています。

以前にも、この塩レモンパスタソースは、食べたことがあったのですが、今回、マツコの知らない世界で取り上げられたとおり、サバ缶と一緒にパスタにあえて食べてみました。

うん、確かにとっても美味しかったです。

マツコは「サバいらないじゃない?」と言っていましたが、私はサバがあったほうがボリュウムの上でも、栄養価の上でもいいと思います。
マツコさん,カニ嫌いだし(ピザの宣伝による)、
きっと魚介類がお嫌いなんでしょうね。
サバが入ることで、ソースの味がやや弱くなりますので、お好みでさらにレモン汁をたらすと美味しいです。
私は、酸っぱいのが食べたかったので、ポッカレモンをたらして食べました。

ちなみに、今回は、カッペリーニ(髪の毛という意味)という細いパスタを使って作りました。
カッペリーニは今回の塩レモンパスタソースにはぴったりです。
オイルが良く絡みますし、レモンの味が冴えます。
茹で時間も3分ほどで短いので、夏場にはお勧めです。
冷製のパスタ、今回のようなオイル系のパスタには、カッペリーニはとってもいいですよ。
ぜひ、他にもいろいろ試してみて下さい。

食べてみると、「これ、わざわざ順番待ちして、パスタソース買わなくたって、塩とレモンとオイル混ぜたらできるんじゃない?」って思ったんですけど、原材料をみると、結構、複雑なんですね。
魚醤とかガーリックエキスとか・・・いろいろ書いてあります。

ってことで、この塩レモンパスタソースとサバの缶詰さえ用意しておけば、ちゃちゃっとできてしまうので、やっぱり常備しておくべきでしょう。
作り方は、超簡単です。
でも、常備して置けるようになるまで、かなり、順番待ちしないとむりやわ。

サバの塩レモンパスタ(2人分)

カッペリーニ  200g
オリーブオイル 大さじ2
サバ缶(水煮) 1缶
塩レモンパスタソース 2袋

1.たっぷりのお湯でカッペリーニを茹でる。茹ですぎるとやわらかくなりすぎるので、ゆで時間に注意!
2.フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で加熱、サバの缶詰を開けて細かく砕き、塩レモンパスタソースを入れる。
3.茹で上がった麺を入れてよく混ぜて、盛り付ける。

夏バテ対策にゴーヤーチャンプルー

一気に気温が高くなってきました。
朝はヒンヤリ、日中は半袖一枚で過ごしたいくらい・・・この頃の体温調節が難しいです。
しろうさダイニングは、基本冷房はなし!です。ほぼ一年中。
「熱中症にならないの?!」
と驚かれますが、ここに引っ越してきてから、ずっと扇風機とうちわだけで暮らしてきました。
関西の夏は、ハンパなく熱い。38度とかざらですね。
熱中症を防ぐためには、「部屋が暑くなったら、冷房をかければいい」だけでは充分ではないと思います。
それに、エコじゃないし。
しろうさダイニングの暑さ対策は、この時期から始まります。
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うちのお好み焼き(豚玉)

こっち(兵庫県・西宮)に来て思ったのは、こっちの人は粉モンがすき!と言うことでした。
1週間に1回は、ソース味の効いた、お好み焼きとかたこ焼きとか食べないと、禁断症状がでるとか・・・。
確かに、たこ焼き屋さん知っているだけで、ご近所に1,2,3,4,5件ありますな。
夜になると屋台も出るし。生き残り大変! と思いきや、皆さん、10年以上ずっとやってらっしゃいます。
ということは、それだけ、需要があるということでしょう。

お好み焼き・たこ焼きは恐らく、関西人には家庭の味があってそれぞれのこだわりがあるようです。
えびを入れるとか、いかの細切りをいれる、山芋をいれる・・・などなど
お好み焼き品評会をやったら、多分、面白いと思います。
しろうさ・くろうさは、共に関東出身なんですが、ここに来てお好み焼きの味を覚えました。
大阪出身の人から伝授して頂きました。
キャベツがたっぷり入っているので、と言うか、ほとんどキャベツ焼きみたいな感じなので、これに小麦粉・たまご・お肉・油が加わって、栄養バランスもgoodなので、毎週食べてもいいバランス栄養食です。
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にんじんしりしり―冷蔵庫ににんじんしかない!という時に

ゴールデンウィークが始まりましたね。
今日は、お出かけされた方も多いかもしれません。
うちは、ちょっと季節はずれですが、お墓参りに行って来ました。
お出かけは楽しいのですが、普段、溜まりにたまった家事をほったらかして、家族と出かけると、夕方はえらいことになります。こういう経験をしているのは、私だけ?ではないでしょう。
洗濯物のやま、家の中はちらかりっぱ、冷蔵庫空っぽ。

家の中のほこりと散かりは目をつぶって頂くとしても、夕飯はがまんしてね・・・と言うわけにはいかない。
今日、我が家の冷蔵庫のには、にんじんしかないという、大ピンチの状態でした。
・・・で、できたのが、にんじんしりしり、です。

これは沖縄の家庭料理らしいのですが、西宮市の学校給食にもときどき出てきます。
べべうさはしらない、っていうのですが、献立表には「にんじんしりしり」って書いてある。
最初見たときに、余りに印象的だったので、にんじんしりしりって何だろう、って思って調べてみたんです。
そうしたら、どうも沖縄の家庭料理だということが分かってきました。

にんじんを千本切りにします。スライサーを使うとめっちゃ簡単です。
私はいつもスライサーでしゃかしゃかしゃか・・・とやります。(手を切らないように気をつけてくださいね)
どうもこの音が、にんじんしりしりの語源になっているようです。
そして、サラダオイルかごま油で、じゃあーっと炒めて、
お砂糖と醤油で味を調えます。
とっても簡単です。そして、結構美味しい。ごはんのおかずにぴったりです。
ひとり一本ぐらいは、にんじん食べられちゃいますよ!
ゴマを振ってありますが、家によっては、これにたまごとかツナ缶とかが入るらしいです。
こんな、ピンチはあんまりあってはいけないですが、にんじんしかない!と言うときには、ちょっと思い出して作ってみてください。

以上、今日の大ピンチを救ってくれた「にんじんしりしり」でした。

追伸:くろうさとべべうさの冷たい視線をうけながら、
私は、今日はタバスコをかけて食べました。
舌がしりしりしました。

丸粒ブルグルのピラフ

ブルグルってご存知ですか?
トルコをはじめ西アジアで多食される、デュラム小麦で作る引き割りの小麦です。
お米のような粒状の丸粒ブルグルと細かくなった細粒ブルグルがあります。

… ブルグルの栄養価は全粒小麦に近いため、お米やパスタに比べて食物繊維が豊富でカリウムや鉄分、ビタミンB群などの栄養素を多く含んでいるそうです。(http://www.turkey-japan.com/duru.htmlDURUのホームページ

ブルグルとの出会いは、トルコを旅行された方からお土産を頂戴したことでした。
長い間どうやって食べたらいいのか・・・と困っていましたが、調べていくうちに
さすが、トルコの国民食といわれるだけのことがあって、色んな食べ方があると言うことが分かってきました。
一番手ごろなのが、「ブルグルのピラフ」です。

ちょっと、何と言いましょうか・・・、小鳥さんの餌みたいな香ばしい穀物の香りがするのですが、
お米で作るピラフよりもぱらぱらしていて、食感がいいのです。
日本のお米でピラフを作ると、どうしても粘りが出ますよね。
それが、丸粒のブルグルで作るとパラパラのピラフができます!
最初、ちょっと感動しました。

トマト味のブルグルピラフ

ブルグル 1cup
トマトの水煮 1缶 → 先に別の鍋で温めておきます。
※ ブルグル:水=1:2の割合で炊きます。

オリーブオイル 大さじ1
バター 小さじ1
刻みにんにく 大さじ1
玉ねぎ 1/2個みじん切り
シーフードミックス、ベーコン、きのこなどお好きな具材適量
塩  小さじ1/4
こしょう 少々

1.フライパンにオリーブオイル入れて加熱し、にんにく、玉ねぎ、お好みの具材を炒めます。
2.ブルグル、塩、こしょうを入れて軽く混ぜ、温めておいたトマトスープを入れて蓋をする。
3.弱火で15分、ブルグルがふっくらするまで炊く。
4.火を止めて20分蒸らして出来上がり。

普通の炊飯器でも、お米でピラフを炊くのと同じ要領で作ることが出来ます。
また、白米に混ぜて炊飯器で炊いても食べられます。