冬の人気メニューグラタン:キャンベルスープ・クリームマッシュルームの活用(2)

さむーい冬の晩、しろうさダイニング一番の人気メニューと言えば、グラタンです。
頻繁に作ってあげたいと思うところ、ホワイトソースから作るのはかなり面倒。
さあ、どうする!?

簡単で、美味しいグラタンソースの追求…
長く続きました。
小麦粉とバターから作る本格的なやつからはじまって。
ベシャメルソースの作り方とか、やってみました。
次第に、面倒になってきたので、
インスタントのシチューの粉を使ったり…でも、やっぱり粉っぽくて満足できない。
このような、長い遍歴と葛藤を経た結果が、
キャンベルスープのクリームマッシュルームを使って、グラタンソースにする、というもの。
今のところ、これに落ち着いています。
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フライドオニオンon たまごかけご飯

クアンプルンのフライドオニオン。
原産国はタイ。赤玉ねぎをスライスして、パーム油でカリカリに揚げたもの。
サラダのトッピングや炒め物のアクセント、スープの浮き身、などちょっとした小技が利くべんり商品。
最近、耳にしたのが、たまごかけご飯の上にトッピングして食べる!というもの。

うーん。なるほど。皆さん、色々と工夫されますな。
たまごかけご飯もシンプルゆえ、奥が深い世界。
たまごかけご飯専用の醤油があったりしますね。
「おたまはん」とか。
これは、関西人向けらしく、はんなりとした名前で、色もやや薄い上品な仕上がりとなっています。
私は、東北・北陸出身の父母を持つ身なので、お醤油はまっくろと決まっています。
だから、たまごかけご飯も結構、色が濃いです。

さてさて、やってみました。
たまごかけご飯、クアンプルン・フライドオニオンのせ!
かりかりとした食感がアクセントになっていいですよ。
それと、ほんのりと玉ねぎの甘味が加わって、ご飯が甘く感じられ、朝から食欲がそそられます!
ただ、このフライドオニオンは、玉ねぎの辛味と香りが結構強いので、今日は、デートと言う人にはちょっと、お勧めできませんね。ふふふ

美味しい朝ごはんに感謝。

 

ブッタネスカ!? へー、初めて聞いた。


プッタネスカっていうパスタ料理、聞いたことありますか?
スパゲッティなら、ミートソース、ナポリタン、
和風なら、たらこのスパゲッティというのが定番でしょうか。
以前イタリアンレストランでバイトをしていたという知り合いの方から、最近、教えて頂きました。
「プッタネスカ」と言うパスタは簡単でおいしい、と。
簡単!と言う言葉にぴくりと反応。
「トマト缶とオリーブとアンチョビを入れて、がーっと混ぜるだけよ。」

それで美味しいのか?と言う疑問を抱きながらも、出勤前の慌しい昼に急いで作ってみました。
なるほど・・・確かに簡単で、おいしい。
プッタネスカというのは、「娼婦風のパスタ」というすごい意味だそうです。
この不思議な名前の由来にも諸説あって、
「昼食時にも忙しい娼婦が、海のものと畑のものを混ぜて作ったパスタ」とか、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説、「激務の娼婦が体力を回復するために食べたパスタ」説、「娼婦同様たまに味わえば美味だが、毎日のように食べれば飽きるパスタ」説など…ふんふん、なるほど。

私、娼婦じゃないけど、このところ、お昼のたびに、くろうさと一緒に食べてます。
まだ、あきない。
簡単で、美味しいです。

ブッタネスカ 2~3人前

スパゲッティ 200g
オリーブオイル 大さじ1
鷹のツメ 1本
すりおろしにんにく 小さじ2
アンチョビペースト 小さじ2
トマト缶 1缶
黒オリーブ 種入り 16粒

フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくと鷹の爪を炒めます。
そこに、アンチョビペースト、トマト缶、黒オリーブを次々入れて、5分くらい煮詰めます。

アンチョビとオリーブはかなり塩気が強いので、あえて塩は入れません。(お好みでどうぞ)
トマトの酸味が気になる方は、ざらめ(お砂糖でもOK)をティスプーン1杯入れると食べやすくなります。

お好みで、ツナ缶とか、ケッパーを入れるとかなり美味しい。
それから、パルメザンチーズたっぷりかけても、gooです。
パルメザンチーズは、やっぱり、ザネッティ、パルミジャーノ・レッジャーノで!

3cm超!厚焼きホットケーキ

うちの娘(長ったらしいので、べべうさと呼ぶことにします)が、大の仲良しの友達の家族と、神戸・三宮にお出かけしました。
私は留守番で。。。
連れて行ってくれた友だちのお母さんのもくろみは、三宮の喫茶店でふかふかのホットケーキを食べることだったらしいのです。
ところが、べべうさのやつ、「えっ~。ホットケーキならいらない。ママのホットケーキ美味しいし、いつでも食べられるから」と、堂々と断ったらしい。。。
きゃー、人の気持ち、ふみにじって!なんてことするの~!!
後日、お友達とお母さんもおうちにご招待して、自家製ホットケーキを囲んでお茶会をしました。

我が家の自慢は、超厚焼き、かつ、ふかふか。
ポイントは2つ。
マヨネーズを入れること!
そして、水分の量を出来るだけ減らすこと。
マヨネーズいれるって? 酸っぱくならないの?
と思いますが、加熱する時に酢はとんでしまって、酢の味はまったくしません。
マヨネーズはほとんど卵と油でできていますが、見事に乳化されているので、これを加えることで、ふかふかさを増します。
また、酢とふくらしこ(重曹)が作用して、より強力に膨らむようになります。
そして、できるだけ水分を少なくすることで、フライパンの上で流れず、厚さを保てます。
表面に小さな泡がぷつぷとと出てきたところでひっくり返して(やや早め)、もう一度、裏からも焼いて2度膨らますような感じです。
そいでもって、またまた、いろんな香辛料がはいってます。
そこは、お好みで好きなお味を見つけてね。

超厚焼きふかふかのホットケーキ 材料(2枚分)
薄力粉 300g
重曹 小さじ1/2
砂糖 大さじ3
マヨネーズ 20g
卵 1個
牛乳 様子を見ながら80ccぐらい
お好みで、オールスパイス、シナモンパウダー、小麦胚芽(栄養補給的に)

作り方
1.粉類をボールにいれて、泡だて器でよく混ぜておきます。
2.そこに、マヨネーズと卵を入れて、卵からぐりぐりと泡だて器で混ぜ始め、粉を巻き込んでいきます。
3.混ざらないくらい重いので、ちょっとずつ牛乳を入れてのばします。
4.テフロンのフライパンに流して、弱火で焼く。
5.表面に小さな気泡が出てきて、表面が乾く前にひっくり返します。

菜の花ときのこのクリームパスタ:キャンベルスープ・クリームマッシュルームの活用(1)

スーパーとか生協の宅配、コストコなどで取り扱いのある、キャンベルスープ。
缶詰の2倍濃縮のスープです。
つまり、ぱかっと開けて、中身を鍋に空けて、空になった缶詰に同じだけの水または牛乳を入れてのばして温めれば、温かいスープの出来上がり、というわけです。
寒い季節には重宝しますね。
スープだけでなく、様々なお料理に使えます。

特に今の時期おすすめなのが、クリームマッシュルーム味です。
その名のとおり、ふわふわとしたクリーミーなスープにマッシュルームが入ったスープです。
これを使ってパスタソースにアレンジしました。

菜の花ときのこのクリームパスタ(2~3人前)

スパゲッティ 200g
菜の花 100g
ぶなしめじ 1/2パック
にんにくみじん切り 小さじ2
オリーブオイル 大さじ1
キャンベルスープクリームマッシュルーム 1缶
牛乳 100cc

スパゲッティはたっぷりのお湯で茹で、具材はオリーブオイルでにんにくを炒めてから,加えて、全体に火が通ったら、キャンベルスープをぱっかーんと入れます。

半量の牛乳を入れてのばし、味が物足りなければ、塩で味を調えます。
とにかく、簡単です。
いろいろとアレンジのできますので、ぜひ、お試し下さい。

 



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