プリンは手作りに限る!

プリンが食べたい・・・
でも、G社のプッチンプリンは苦手。コンビニのプリンもすべて制覇したが、満足のいくプリンには出会えていない。
一番、好きなのはモロゾプのプリンなんだけど、阪神百貨店に行かないと売ってない・・・こんな夜中に開いていない。
と言うわけで、プリンが食べたくなった時は、作っています。

別に、難しいわけじゃあないんですよ。
本当に簡単。
手作りはいいですよ、添加物の心配も減りますし、食べたくなった時にいつでも食べられるし。

用意するものは、
オーブン(私はオーブンレンジで作っているのですが、ない方は、鍋で蒸すと言う方法があります)
モロゾププリンの食べた後のガラスカップ(そんなモンあるか!と言う人は、耐熱性の容器お茶碗などで)
たまご 4個
牛乳 600cc
砂糖 60g
バニラエッセンス 少々  以上です。

たまごをボールに入れて砂糖を入れてよく混ぜて、牛乳を入れてよく混ぜてプリン液の完成です。
これを、ガラスの器に入れて(モロゾフのプリンカップの小さいのでしたら、9こ出来ます)
しろうさダイニングの住人3人×3回分です。
そんなに!作りすぎ・・・といわれる方は、半分の量にして下さい。

水をいれた天板に器を並べ、190度に余熱したオーブンに入れて、蒸し焼きにします。(役35分)

待つこと35分。出来ています、プリン!

冷たくして食べても美味しいですが、実はあったかいプリンも美味しいのです♪
しろうさ、べべうさはホット派
くろうさはアイス派です。

カラメルソースも手作りできますが、面倒な時は、
市販のメープルシロップや黒蜜などをかけて食べます。

カラメルソースの作り方も、近々ご紹介いたします。

夏バテ対策にゴーヤーチャンプルー

一気に気温が高くなってきました。
朝はヒンヤリ、日中は半袖一枚で過ごしたいくらい・・・この頃の体温調節が難しいです。
しろうさダイニングは、基本冷房はなし!です。ほぼ一年中。
「熱中症にならないの?!」
と驚かれますが、ここに引っ越してきてから、ずっと扇風機とうちわだけで暮らしてきました。
関西の夏は、ハンパなく熱い。38度とかざらですね。
熱中症を防ぐためには、「部屋が暑くなったら、冷房をかければいい」だけでは充分ではないと思います。
それに、エコじゃないし。
しろうさダイニングの暑さ対策は、この時期から始まります。
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豆花(トーファ)―素朴な台湾スイーツを手作りで

ゴールデンウィークで海外にお出かけ・・・なんて人も多いかと思います。
いいな!
少しでも、ゴールデンな海外気分を味わってもらおう!と思い、
今日は台湾スイーツを作ってみました。
豆花(トーファ)です。
台湾とか東南アジアに行くと、やたら屋台がいっぱい出ていて、そこでご飯やらスイーツやら色々楽しめるのが醍醐味ですが、 “豆花(トーファ)―素朴な台湾スイーツを手作りで” の続きを読む

うちのお好み焼き(豚玉)

こっち(兵庫県・西宮)に来て思ったのは、こっちの人は粉モンがすき!と言うことでした。
1週間に1回は、ソース味の効いた、お好み焼きとかたこ焼きとか食べないと、禁断症状がでるとか・・・。
確かに、たこ焼き屋さん知っているだけで、ご近所に1,2,3,4,5件ありますな。
夜になると屋台も出るし。生き残り大変! と思いきや、皆さん、10年以上ずっとやってらっしゃいます。
ということは、それだけ、需要があるということでしょう。

お好み焼き・たこ焼きは恐らく、関西人には家庭の味があってそれぞれのこだわりがあるようです。
えびを入れるとか、いかの細切りをいれる、山芋をいれる・・・などなど
お好み焼き品評会をやったら、多分、面白いと思います。
しろうさ・くろうさは、共に関東出身なんですが、ここに来てお好み焼きの味を覚えました。
大阪出身の人から伝授して頂きました。
キャベツがたっぷり入っているので、と言うか、ほとんどキャベツ焼きみたいな感じなので、これに小麦粉・たまご・お肉・油が加わって、栄養バランスもgoodなので、毎週食べてもいいバランス栄養食です。
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にんじんしりしり―冷蔵庫ににんじんしかない!という時に

ゴールデンウィークが始まりましたね。
今日は、お出かけされた方も多いかもしれません。
うちは、ちょっと季節はずれですが、お墓参りに行って来ました。
お出かけは楽しいのですが、普段、溜まりにたまった家事をほったらかして、家族と出かけると、夕方はえらいことになります。こういう経験をしているのは、私だけ?ではないでしょう。
洗濯物のやま、家の中はちらかりっぱ、冷蔵庫空っぽ。

家の中のほこりと散かりは目をつぶって頂くとしても、夕飯はがまんしてね・・・と言うわけにはいかない。
今日、我が家の冷蔵庫のには、にんじんしかないという、大ピンチの状態でした。
・・・で、できたのが、にんじんしりしり、です。

これは沖縄の家庭料理らしいのですが、西宮市の学校給食にもときどき出てきます。
べべうさはしらない、っていうのですが、献立表には「にんじんしりしり」って書いてある。
最初見たときに、余りに印象的だったので、にんじんしりしりって何だろう、って思って調べてみたんです。
そうしたら、どうも沖縄の家庭料理だということが分かってきました。

にんじんを千本切りにします。スライサーを使うとめっちゃ簡単です。
私はいつもスライサーでしゃかしゃかしゃか・・・とやります。(手を切らないように気をつけてくださいね)
どうもこの音が、にんじんしりしりの語源になっているようです。
そして、サラダオイルかごま油で、じゃあーっと炒めて、
お砂糖と醤油で味を調えます。
とっても簡単です。そして、結構美味しい。ごはんのおかずにぴったりです。
ひとり一本ぐらいは、にんじん食べられちゃいますよ!
ゴマを振ってありますが、家によっては、これにたまごとかツナ缶とかが入るらしいです。
こんな、ピンチはあんまりあってはいけないですが、にんじんしかない!と言うときには、ちょっと思い出して作ってみてください。

以上、今日の大ピンチを救ってくれた「にんじんしりしり」でした。

追伸:くろうさとべべうさの冷たい視線をうけながら、
私は、今日はタバスコをかけて食べました。
舌がしりしりしました。