お正月食べ過ぎた方に七草粥―便利な七草粥セットがあります


お正月食べ過ぎちゃった方に

お正月はついつい食べ過ぎてしまいますよね。
私もお正月は必ず帰省するのですが、そこで!必ず食べ過ぎます。
まず、元旦、飛び乗った新幹線で御弁当。
やったー私のお休みが始まった~♪
と、ビール片手に御弁当。
今回は東海道新幹線弁当を頂きました。
東海道新幹線沿線の名物がひとつずつ味わえる美味しい御弁当でした。
ちょうど、1000円、というのも気に入って。
小銭を出す必要も、お釣りをもらう必要もなく、荷物が多い帰省客にはとってもgood!

実家に帰ると、持参のおせち料理で、お正月。
何をするわけでもなく、だらだらと。
でも、とにかく休息になりました。

昔の定めに従って、正月三日おやすみしたら、七日目は七草粥ですよ。
というわけで、今年は、七草粥にチャレンジしました。
風邪を引いたときとか、お鍋の翌日とか、頻繁にお粥は作りますが、七草粥と言うのは,作ったことがない。
春の七草・・・
せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ春の七草ぞ
ということですが、材料そろえるのも大変なので・・・
近くのカルディで買ってきましたよ。
カルディさんって、お餅なんかも売ってるんですね。
お菓子屋さんだと思っていましたが、実はコーヒー屋さんでしょう。
そして、今ではほとんどなんでもあると思っている。

商品名は、
こだま食品株式会社「雑穀・春の七草」

作り方はいたって簡単。


1ℓの無図に雑穀を入れて中火で15分ほど煮ます。


雑穀が煮えたら、ご飯を茶碗で軽く2膳分くらい入れます。5分くらい吹き零れないように弱火で煮ます。
私は、雑穀感を出したかったので、家にあった雑穀パックをちょい足ししました。
ですから、黒米から色が出て、全体が赤く色づいています。


最後に火を止めて添付の春の七草を入れてよく混ぜます。直ぐに戻ります。
御好みで塩を入れます。

べべうさも喜んで食べていました。
簡単ですし、季節感を楽しめますし、買ってよかったなって思いました。

お正月、食べ過ぎてしまったら・・・ダイエット!と テレビ・雑誌・SNSはすぐに発信しますが、
酷使してしまった胃腸を休ませる・・・という体への思いやりも持ち合わせたいですね。
七草粥、よかったです。

11月1日、カルディの紅茶バッグ発売!


11月1日は紅茶の日だそうです。
この日、毎年カルディの紅茶バッグが発売になります。

一昨年は買ったけど、去年は買わなかったらしい。
今年は、くろうさがほしいと言うので購入しました。
なんで買ったかというと、今年はバッグが留め金がついていたのでいいな、ということで買うことになりました。
定価1500円(税込み)

カルディで次々と発売されるバッグ、コーヒーバッグとか、和食材のセットとか、ワインのバッグとか・・・結構買ってますけど、上が閉まらないものばっかりなんですよね。ちょっと不便。
とは言え、なんだかんだと便利に使わせていただいています。
今回は弁当入れにする予定!

最初はバッグほしさに買ったんですが、中身開いてみたら、結構いい!
うん、いい、いい!何がいいって?

これ。金のお皿。24Kって書いてあるんですが、純金のメッキなのかしら?
とっても、きらきらしていい色。これだけで、とっても豊かな気分になってしまいました。

もう!食えないものばっかり紹介してどうする!?って読者の人もいるでしょう、すみません。
中身、中身・・・食べられるのは、
紅茶10bag(5フレーバー×2)とブールドネージュ(2個×4種)です。

ジャンナッツはフランスの紅茶。フレーバーティが美味しいです。
1.ジャンナッツブレンド:シトラス系フルーツ&ローズフレーバーティー
2.ポムダムールフレンチ焼きりんごフレーバーティー
3.テドマルタ:マルタ島のペルガモットフレーバーティー(要するにアールグレーですな)
4.タハニルナ:キャラメル&バニラフレーバーティ
5.ボルドヌイ:厳選したウバ茶のブレンドティー

紅茶のパッケージは、画家のオード・ド・サン=テグジュベリさんのデザインで
色もカラフルでとってもかわいいです。
夜にのんびり眺めてお茶をするのにぴったりです。
テトラパックになっていて、紅茶もよくポンピングしてくれます。
今日は、キャラメル&バニラを頂きました!とってもいい香りですよぉ

焼き菓子のブールドネージュは、さくさくのクッキーですが、お味が
バナナ、レモン、きなこ、チョコの4種類です。
残念ながら2個ずつしか入っていませんが、周りについた粉砂糖が紅茶ととってもよく合います。
金のお皿に乗せたら、それはもう、至福の時間!です。

今日は,のんびりしちゃいました。
ありがとう、ジャンナッツ!

とっても個性的!ポルチーニらあめん


秋になりました。気候の変化に敏感なしろうさダイニング。
ちょっと涼しくなると、夏とは違うものが食べたくなります。
かわったもの、かわったもの・・・探して出会ったのが、これ。
カルディの「ポルチーニらあめん」
かわってますねぇ。
手にとって見て、袋からかすかに香る香りを嗅いで・・・買ってきました。159円。

ポルチーニはイタリア料理では珍重されるきのこです。
パスタやスープにするらしいですが、培養ができないため、天然モノしかなく、近年の環境破壊の影響で産出量が激減し、非常に貴重なきのこなんだそうです。
そんなきのこが、ラーメンに?
ホンマかいな。

私もポルチーニの生のものは食べたことがないです。
だから、ホンマの味はどんなものなのか分からないです。イタリアに行ったら、絶対食べてみたいです。

さてさて、そのポルチーニらあめん。

うん、本当に個性的なお味でした。
醤油ベースのらあめんスープにポルチーニ(ほんものをしらないから、ポルチーニと思われるバターのようなまったりとした)香り。
これが、ポルチーニの香りかあ、と思いながら頂きました。

麺はいつもの「寒干し」の生めんで、こしのある麺です。
お好みの具材を添えてお召し上がり下さい、ということなんですが、
さりげなく、「生ハムとルッコラがお勧めです」って。
カルディさん、すごいこだわりようですね。
とりあえず、生ハムがあったので、生ハムと炒めレタスを添えてみました。

ちょっと変わった味でした!
いつまで、お店にあるかな?

オトナのためのポテトチップス、パラペーニョポテトチップス

カルディからまた辛いポテトチップスがでました。
パラペーニョポテトチップス。

パラペーニョはメキシカンフーズには欠かせない食材、青唐辛子。
辛いですが、ちょっと青臭いといいますか、すっきりとしたといいますか、独特な風味で美味しい香辛料です。

パッケージは、ガイコツさんもいたりして、なかなか毒々しくて、これからハロウィンもあることですし、活躍できそうな一品ですね。

中身を空けると、一見、何の変哲もない普通のポテトチップス。
K社の○○むーちょみたいに、真っ赤じゃないんです。

しかし、食べてみると、辛い!
一枚目は「あれ、そんなに言うほど辛くないじゃん」です。
あるあるですよね。
一口目だけが、ちゃんと味が分かるんですよ。
辛いものを食べる時は、大体そういう印象で、2枚目からは大変。辛い!!
しかし、これは癖になる。はまります。
ちょっと酸っぱい感じ。かつ、塩味も強いです。

作った人曰く「オトナのためのポテトチップス」だそうです。

これを聞きつけたべべうさが「え、なんですと?私が食べてはいけないのか」と言いだした。
「エッ?食べるの」と目を細めるしろうさ。
袋をあけるなり、飛びついてきました。
そして、例のごとく、ぱくり、そしてまたパクリ。
「う~。辛い。みずみずみず・・・。でもはまるわぁ」
「いわんこっちゃない」と思いましたが、しつこく食べていました。

辛いものって言うのは、クセになるようですね。
こどもの時から、こんなもの食べて大丈夫なのか・・・と時に不安になります。
でも、まあ、暑い季節には、ピリッと辛いものが食べたくなりますよね。
そんな夏もおしまいですね。
ちょっと、さびしい。

夏の締めくくりに、いかがですか?
今なら、ご近所のカルディで売っていますよ。

マツコの知らない世界で注目!塩レモンパスタソース


マツコの知らない世界で取り上げられたカルディの塩レモンパスタソース
テレビで放映されると、翌日、お店の棚から商品が消える・・・
と言う現象は、相変わらず続いていますよね。
あんなにたくさん、普通に並んでいたのに!
カルディの塩レモンパスタソースが消えました。
それも、消えてからなかなか復活しない。
行っても、行っても・・・品切れ。

しかし!先日ついにゲットしました。
もう、「幻の塩レモンパスタソース」って言っても大げさじゃないかも、と勝手に思っています。

以前にも、この塩レモンパスタソースは、食べたことがあったのですが、今回、マツコの知らない世界で取り上げられたとおり、サバ缶と一緒にパスタにあえて食べてみました。

うん、確かにとっても美味しかったです。

マツコは「サバいらないじゃない?」と言っていましたが、私はサバがあったほうがボリュウムの上でも、栄養価の上でもいいと思います。
マツコさん,カニ嫌いだし(ピザの宣伝による)、
きっと魚介類がお嫌いなんでしょうね。
サバが入ることで、ソースの味がやや弱くなりますので、お好みでさらにレモン汁をたらすと美味しいです。
私は、酸っぱいのが食べたかったので、ポッカレモンをたらして食べました。

ちなみに、今回は、カッペリーニ(髪の毛という意味)という細いパスタを使って作りました。
カッペリーニは今回の塩レモンパスタソースにはぴったりです。
オイルが良く絡みますし、レモンの味が冴えます。
茹で時間も3分ほどで短いので、夏場にはお勧めです。
冷製のパスタ、今回のようなオイル系のパスタには、カッペリーニはとってもいいですよ。
ぜひ、他にもいろいろ試してみて下さい。

食べてみると、「これ、わざわざ順番待ちして、パスタソース買わなくたって、塩とレモンとオイル混ぜたらできるんじゃない?」って思ったんですけど、原材料をみると、結構、複雑なんですね。
魚醤とかガーリックエキスとか・・・いろいろ書いてあります。

ってことで、この塩レモンパスタソースとサバの缶詰さえ用意しておけば、ちゃちゃっとできてしまうので、やっぱり常備しておくべきでしょう。
作り方は、超簡単です。
でも、常備して置けるようになるまで、かなり、順番待ちしないとむりやわ。

サバの塩レモンパスタ(2人分)

カッペリーニ  200g
オリーブオイル 大さじ2
サバ缶(水煮) 1缶
塩レモンパスタソース 2袋

1.たっぷりのお湯でカッペリーニを茹でる。茹ですぎるとやわらかくなりすぎるので、ゆで時間に注意!
2.フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で加熱、サバの缶詰を開けて細かく砕き、塩レモンパスタソースを入れる。
3.茹で上がった麺を入れてよく混ぜて、盛り付ける。