日本の味 産地のみそ汁めぐり(ひかり味噌)

もっとも簡単に、失敗なく美味しいお味噌汁を楽しめる方法は、何と言ってもインスタント味噌汁です。
日本国内の人には「なーんだ」と思われるでしょうが。

でも、考えてみ見てください、海外で本当に美味しいお味噌汁を作ろうとすると、出汁から、味噌から、具材からそして最後決定的なのは水だと思うのですが、これを整えてお味噌汁を完成させるのは、至難の業です。
そんなことを考えると、失敗せず、本当にみそ汁の美味しさを知っていただけるのは、即席のみそ汁が一番でしょう。

上の写真は、ひかり味噌「日本の味・産地のみそ汁めぐり」です。
5種類の味噌が各2食ずつ、計10食分入っています。

日本全国の有名どころのお味噌に触れることが出来るのが最大の特徴。
お味噌の風味は、産地によって味も色も、さまざまです。
それをお取り寄せするのは、本当に面倒ですし、一回買ったら1キロはあるわけで、なかなか次にいけません!

でも、これなら、各地のお味噌に出会うことが出来ます。

ちなみに5種類の味噌とは
仙台みそ:豊かな香りとしっかりした旨味が特徴の味噌(50%)
加賀みそ:上品な甘味のある味噌(80%)
信州みそ:さわやかな香りと、すっきりとしたあと味が特徴。まろやか(100%)
九州麦みそ:麦麹みそ。甘く、色はやや白め。(50%)
三州豆みそ:酸味のある濃厚な味噌。色も濃い。(50%)
です。

信州味噌以外は、合わせ味噌となっていて、含有率はそれぞれです。

中身も気になるところでしょう?
外国人の方なら、興味津々ですよね。

袋を破って、味噌と具材を器にいれます。これは、信州味噌です。

熱湯を注いで、混ぜるだけです。
あっという間に美味しいお味噌汁の出来上がりです。

海外出張、日本のお土産にもお勧めです。

春の味覚、若竹汁

お味噌汁は、やはり季節を映し出すものですね。
旬の野菜を使うと、
1.栄養価が高い
2.簡単に入手できるので材料が揃えやすい
3.値段も安い
4.お味噌汁を飲みながら、季節を楽しめる。
ん~、日本人に生まれてよかった、と思える。
などなど、利点がたくさんあります!

春野菜のお味噌汁はいろいろありそうですが、まずは、若竹汁。 “春の味覚、若竹汁” の続きを読む

基本のだし―超かんたん!かつお昆布出汁

「和食の基本は出汁(だし)ですよね…」
とか言われると、ドン引きしますか?
でも、そんなに難しく考えず、気軽に、自分がやりやすい基本の出汁をいつも常備しておけば、使い回しができて、応用も利いて、お味噌汁だけでなく、和食が広がっていくと思います。

私は、インスタントの出汁の素をいつも3種類用意しています。
あごだし、かつおだし、昆布だし。 “基本のだし―超かんたん!かつお昆布出汁” の続きを読む

車麩のお味噌汁

お味噌汁の具の定番のひとつ、麩(ふ)。
私が小さい頃によく食べていたのは、車麩という種類のもの。
車麩は父のふるさとの新潟の特産品です。そんなわけで、この車麩をよく食べていたわけです。
バームクーヘンのように(あそこまでは細かくないですが)、年輪ののような焼き目があって、
とっても歯ごたえがある麩です。
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おみそ汁


皆さん、おみそ汁は毎朝、お召し上がりになりますか?
実は、しろうさはご飯党、くろうさ・べべうさはパン党なのです。
ですから、朝食はけっこう、ややこしいことになります。
ご飯で用意すると、いきなり「パンがいい!」と猛反撃を喰らったり…
と言うことも、よくありました。
でも、最近はべべうさも、もうティーンエイジャーですので、そのようなことはなくなりましたが。

どうなんでしょう、今頃の日本の食卓は、朝からご飯と味噌汁という家庭はだいぶ減っているのではないでしょうか?
でも、お味噌汁は、日本の味ですよね。
私は、何があっても、朝一杯のお味噌汁(最近はスムージー)は欠かせない!
朝飲めなかったとしても、一日のうち必ず一杯は飲まないと気がすまない、というタイプです。
それに、味噌が発酵食品であるということで、健康に良いと再び注目を浴びています。
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