おせち料理の凄いところ


あけましておめでとうございます。
2018年も,皆様にとりまして穏やかで良い年でありますように!

始まりましたね。新しい年。
お正月はおせち料理たべましたか?
年齢を重ねるごとに、おせち料理の良さが分かってきます。
アルバイト先の大学生女子と話しをしていたんですが、やっぱり同じようなことを言っていました。
子どもの頃は、おせち料理なんか見向きもしなかったし、食べられるものがほとんどなかったんだけど、
最近では、おばあちゃんとお母さんが一緒に作ってくれるおせち料理が楽しみなんだとか。
そして、最近覚えた日本酒の熱燗が止められない!
おせち料理に日本酒、最高ですっ!
・・・だそうです。

へーっ。女子大生も日本酒熱燗ですか・・・
と思いましたが、
日本料理の味が20代越えたあたりから分かってくるっていうのは、あるあるですね。

おせち料理のいいところは、(私にとって)、作ったら3日間ぐらいは料理しなくて良いところ、です。
3日間はおやすみです。
お正月は昔から三日は、御洗濯しない、買い物はしない、お金も使わない、包丁使わない、御料理もしない・・・とされていました。
おせち料理は、そのための御料理でした。
ところが、今はすっかり様子が変わりましたね。
お店もどこも開いていて、何でも買えるし、その気になれば御料理も・・・と言う感じですので、おせち料理を作る必要性がほとんどないわけです。

でも、昔のしきたりにしたがっておせちを作っておくと、3日間はお料理しなくっていいです。
それが、忙しい主婦にはとっても嬉しい。忙しい主婦にも、お正月は本当に休みが与えられるのです。
おせち料理、ワンだふる!!(今年は戌年)

まあ、私はおせち料理はそんなに凝った物は作れません。
黒豆、田作り、栗きんとん、伊達巻き、なます、御煮しめ、そして御雑煮くらいです。
あと、かまぼこ、昆布巻きなどを買ってきて、重箱につめつめして、終了。
それでも、お正月の3日間楽できました。
そして、ついでに残ったのは御弁当に入れて、随分重宝いたしました。
お弁当も、毎日ハンバーグとか冷凍食品だと、ウッってきますけど、和食ってホントに便利ですね。
ちょこっと黒豆とか、ちょこっと田作りなんてあると、ほっこりします。
お正月が終わっても、ちょっと作りおきしておくと便利かな、なんて思っています。

さあ、今年も、ちょっとした知恵と工夫で、お財布にも体にも優しい食事を今年もめざします!
どうぞ宜しくお願いします。

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