お水の話し

ずいぶん暖かくなりました。
お店では「ミネラルウォーターありますか」「冷たいお水ありませんか」というお尋ねも多くなりました。
もう少したつと、「スパークリングウォーターありませんか」って言う声も多くなるかな。

日本の水道水ほど安全な水はない!と個人的には思っているのですが、
お水を購入される方も最近多いですね。
お水の宅配なんかもありますし。

確かにお水は重要です。いのちの源ですから。
そして、お水によっては、お料理の味が変わります。
日本のお水は、軟水と呼ばれるミネラル分が少ないお水。
日本料理や緑茶、ご飯を炊くなどにはぴったりです。
やはり、地産地消が一番なんですね!
外国で食べる日本食のびみょうーな違和感は、きっとお水のせいだと思います。(まったくの私見)

これに対して、エビアンやコントレックス(フランス)、ゲロルシュタイナー(ドイツ)とか、ヨーロッパからやってくるお水は硬水といって、ミネラル分が多いのです。

軟水と硬水の分かれ目は国によって基準があってちがいますが、
カルシウムとマグネシウムの含有量によって決まります。
100mg/ℓ未満  軟水
100-300mg/ℓ未満 中硬水
300mg/ℓ以上  硬水
となります。

数値は覚える必要はないけれど、やっぱり、それぞれ味がちがいます。
それから、お水を購入する時の目安にはなると思います。
ボトルのよこに、成分表が付されているはず。
そこを見ると、軟水であるか、硬水であるかがわかり、味の予想がつきます。

ゲロルシュタイナーは完全に硬水ですが、初めて飲んだときは、「なんて飲みにくい水…」と思いました。
コントレックスもしかり。
でも、カルシウムとマグネシウムが豊富に含まれているので、運動後のミネラル補給には適していると言えます。
定期的に飲めば、確かに不足しがちなミネラルを補給することができるでしょう。

参考までに、主な商品のご紹介をしておきます。

軟水:のど越しやわらか。ご飯を炊くときに、和食、緑茶に。
南アルプスの天然水
ボルヴィック(フランス)
クリスタルガイザー(フランス)

中軟水:「あまり軟水と変わらない」と冠されますが、
日本人が飲むと「うわ、何かがちがう!」と思う水。
洋食の肉煮込み料理などに使うと良い、と言われています。
(つかったことないけど・・・)
サンベネテット(イタリア)
エビアン(フランス)

硬水:しっかりとした飲みごたえが感じられる。馴れないと飲みにくい。
ペリエ(フランス)
ゲロルシュタイナー(ドイツ)
コントレックス(フランス)

下記のクリスタルガイザーはアルプス生まれの軟水です。
飲みやすいです。
こちらが、今お買い得みたいです。

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