コレステロール値の改善に、アーモンドがよろしいようで。

たまにはくろうさにも登場して頂きましょう。
くろうささんは、子どもの頃に受けた集団予防接種でB型肝炎の無症候性キャリアとなってしまいました。
ずっと定期健診を受けています。
肝臓は沈黙の臓器といわれます。
「肝腎要」と言うように、もっとも大切な臓器なのです。
だから、家族ぐるみで食養生に取り組んでいます。

肝臓にいちばん悪いのは、お酒。
そして、糖分の取りすぎなどによるnash(いわゆる脂肪肝)です。
自動的に、肝硬変、肝臓癌へと悪化していきます。

くろうささんはお酒は飲みませんが、NASHでした。
いってみれば、肝臓のメタボです。
こちらは、今流行の「糖質制限」をお医者さんのご指導の下、行いまして、結構速やかに改善いたしました。
でも、もうひとつ問題がありまして、脂質代謝異常もあったんです。
若い時から、LDL(悪玉コレステロール)が高くて、何をどうやっても改善しないんですね。
そこで、お医者さんからのアドバイスとして、
問題はLDLとHDLの対比だから、LDLが下がらないなら、HDL(善玉コレステロール)を増やしなさい、と言うことでした。
血管にへばりつく悪玉コレステロールを回収する、善玉コレステロールのHDLを増やすという作戦です。
お勧めの食材はアーモンドです。
悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きをしてくれる食品です。
まあ、だまされたと思ってやってみたのですが、アーモンドを一日20粒ほど、朝食後コーヒーと一緒にむしゃむしゃ食べました。
すると、半年後の検診で変化が表れました。
LDLは下がらないものの、HDLが上がって、悪玉:善玉の割合は、1:2の適正値にはいりました。
初めての快挙でした。
このほか、HDLを増やす食品は、青魚、トマト,クルミなどです。
適正な食事、運動、睡眠も大切です。

アーモンドは自然の館さんにお世話になっています。
軽やかな感じで香ばしく、そしてお値段もとっても良心的です。
粒はちょっと小粒かもしれません。
塩はついていないです。油も使用していません。
ただのローストだけでとってもかりかりしています。
しろうさも、こっそり食べてます。ふふふ。
お大事に。

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