楽しいパン作り―パン作りの基本の流れ

写真は、カレー粉で味付けをした全粒粉のパンです。
題して、カレーなるパン!―枝豆チーズ&ソーセージ
いつものクセで、いろいろと入っているので、名前をつけるのに困ってしまいます。
ひとつは、枝豆とチーズを入れて丸めて、クープを入れて焼きました。
もうひとつは、ソーセー包んで焼きました。
両方とも上にマヨネーズが塗ってあります。
パン作りは基本の流れさえ覚えれば、色々と組み合わせることの出来る楽しさがあります。

パン作りは初めてという読者の方もおられるかもしれないので、まずは、基本の流れをご紹介しておこうと思います。
この流れは、普遍のものとお考えください。

基本の流れは、
計量→捏ねる→1次発酵→ガス抜き→分割→ベンチタイム→成形→2次発酵→焼成

計量:
これは正確に。特に水の量は大切です。季節によって多少調節も必要です。
こねる:表面がつややかになり、グルテンが十分に形成されるまで。

1次発酵:
40度ぐらいの温度が保てるところで、乾燥を防ぎながら発酵させる。手段としては、発酵機、オーブンレンジの発酵機能を使う、コタツの中や日向に置く、など。目安としては1.5倍に膨らむまで。

ガス抜き:
手のひらで優しく押しつぶして、大きな気泡をつぶす。

分割:
生地は必ず放射線状に切ります。

ベンチタイム:
分割した生地を丸めて10分ほど休ませます。分割した直後は弾力が強く成形しにくいので、休ませると、再び発酵が始まり、ふんわりしてくるのです。

成形:
形を整えます。ロール状、ボール状、中身をつめるなどなど。いちばん楽しい瞬間。

2次発酵:
もう一度、40度くらいの温度で乾燥を防ぎながら発酵させます。目安としは1.2倍に膨らむまで。生地いちばんふんわりしたところで、オーブンに入れて焼きます。

焼成:
190度~200度で。一斤なら15分程度で焼けます。

ブレッドメーカーをお持ちの方は、1次発酵までを機械にまかせて、発酵が終わったところから形づくるということができます。
これだととっても簡単で、私は普段、これで色んな形のパンを作っています。
計量さえ間違わなければ、ほぼ失敗はありません。
そして、これさえ覚えてしまえば、華麗なパンたちを次々作れるようになれます。

また、別なページでレシピも紹介いたします♪

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