柚子茶

「今頃,柚子?」と思う方もおられるかもしれませんね。
確かに,柚子の季節もそろそろ終りかな,と言う気もしますが,最近,べべうさとくろうさが柚子茶にはまりました。
先週,柚子茶の大瓶(1㎏入り)を買ったのに、1週間でなくなりました!
べべうさが,大好きなお友達に家に遊びに行くと言うので,手土産に持たせたとは言え,1週間で1㎏とは・・・。
さくらラテものんでいるに・・・。

でも、べべうさ・くろうさの気持ち,分かります。
確かに美味しい。香りも抜群。幸せ感じます。
我が家は,冷蔵庫にはジュースは基本的には入っていないので,唯一,甘くて美味しいお飲み物なのかもしれません。

私も柚子は大好きです。お料理にもよく使います。
冬の重宝食材のひとつでしょう。
柚子の木も一本家にあったらいいのになあ♪なんて思います。

柚子をひとつ買って台所に置いておくと、
ちょっと皮を削って、おうどんやおそば、お吸い物、お雑煮・・・などに入れると,本当にいい香りで,なんだか特別なお料理みたいになります。
そして、ぜーんぶ削ってしまったら,最後は果汁をしぼって柚子ジュース(ホット)にして頂きます。

たくさんあるときには、柚子大根(漬物)にしたり、そして、気合をいれて柚子茶を作ったりします。
手作りの柚子茶はあんまり保存が効かないので,冷蔵庫に入れて早めに飲んだほうがよいと思います。
皆さんも,柚子がたくさんあるときには,試してみて下さい。

材料
柚子 500g(できれば,無農薬のものがいいです)
氷砂糖 500g
貯蔵ビン 1~1.5ℓ

作り方
1. 柚子は良く洗う。漬け込むビンは熱湯で煮沸しておく。(いきなりお湯に入れたり、まだ熱いのに水をかけたりすると割れるので注意。)
2. みかんの皮をむく要領で、皮をむく。(硬ければ、包丁で筋を入れて。包丁で筋を入れておいたほうが、刻む時に均等な大きさに出来るかも)中の白いへたをきれいにはがし、房をひとつずつ分けボールに入れておく。(種を取り除くと言う人もいますが、柚子は種が多いし、種からもエキスが出るらしいので、そのまま漬け込む。簡単だし)。
3. 皮を3ミリ幅くらいで刻み (小さく切ると、早く水が上がる)、2で取り分けておいた身の部分と混ぜる。
4. ゆず、氷砂糖、ゆず、氷砂糖と重ねて、最後に氷砂糖で終わるようにして、ビンにつめる。
5. 氷砂糖が全部溶けて、水が上がれば出来上がり。早ければ1日で。

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