うちのお好み焼き(豚玉)

こっち(兵庫県・西宮)に来て思ったのは、こっちの人は粉モンがすき!と言うことでした。
1週間に1回は、ソース味の効いた、お好み焼きとかたこ焼きとか食べないと、禁断症状がでるとか・・・。
確かに、たこ焼き屋さん知っているだけで、ご近所に1,2,3,4,5件ありますな。
夜になると屋台も出るし。生き残り大変! と思いきや、皆さん、10年以上ずっとやってらっしゃいます。
ということは、それだけ、需要があるということでしょう。

お好み焼き・たこ焼きは恐らく、関西人には家庭の味があってそれぞれのこだわりがあるようです。
えびを入れるとか、いかの細切りをいれる、山芋をいれる・・・などなど
お好み焼き品評会をやったら、多分、面白いと思います。
しろうさ・くろうさは、共に関東出身なんですが、ここに来てお好み焼きの味を覚えました。
大阪出身の人から伝授して頂きました。
キャベツがたっぷり入っているので、と言うか、ほとんどキャベツ焼きみたいな感じなので、これに小麦粉・たまご・お肉・油が加わって、栄養バランスもgoodなので、毎週食べてもいいバランス栄養食です。

材料
キャベツ
薄力粉
かつお削り粉
あげ玉
山芋

たまご
豚肉


キャベツを洗って千切りにします。私はスライサーでしゃりしゃりします。


薄力粉とかつお削り粉を入れて、キャベツにまぶし、ちょっとずつ水を加えます。
全体に粉が行き届いて、つながるようになったら、山芋をすって入れます。
この山芋がふわふわとろとろのお好み焼きにしてくれます。入れすぎると、べちゃっとなります。ちょっとで大丈夫です。


全体が良く混ざったら、あげ玉とたまごをいれて、ざっくりと混ぜます。あんまり混ぜすぎないのがコツです。


油を引いたフライパンに、作ったたねを丸くのせてその上に豚肉を並べ、ふたをして弱火で焼きます。


ふたを開けて豚肉が白くなったら、ひっくり返します。んーいい感じ!
ひっくり返してから、さらに3分くらい焼いたら出来上がり。

お好みソースというのも売っていますが、やや甘いのと、いちいとお好みソース、たこ焼きソース・・・とそろえるのが面倒なので、しろうさダイニングでは、とんかつソースで食べて頂いてます。
あと、マヨネーズと青海苔は必須。
辛いもん好きのしろうさはタバスコ!が欠かせません。
近所のお好み焼き屋さんに行ったらタバスコが置いてあって、「おお!こういうのもありかも」と思い、それ以来のことです。

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