夏バテ対策にゴーヤーチャンプルー

一気に気温が高くなってきました。
朝はヒンヤリ、日中は半袖一枚で過ごしたいくらい・・・この頃の体温調節が難しいです。
しろうさダイニングは、基本冷房はなし!です。ほぼ一年中。
「熱中症にならないの?!」
と驚かれますが、ここに引っ越してきてから、ずっと扇風機とうちわだけで暮らしてきました。
関西の夏は、ハンパなく熱い。38度とかざらですね。
熱中症を防ぐためには、「部屋が暑くなったら、冷房をかければいい」だけでは充分ではないと思います。
それに、エコじゃないし。
しろうさダイニングの暑さ対策は、この時期から始まります。

気温が高くなりはじめるこの時期から、いかにこの温度に体が早く順応していけるようになるか、さっと汗をかいて自分で涼しくなれるか、と言うところがポイントです。
ちなみに、この体質を作り上げておくと、秋バテ(夏の疲れが秋に出るということ)もありません。

そして、大事なのはなんと言っても食事。
いつもにまして、バランスの良い食事を心がけます。
体にこもる熱を冷ましてくれるような食材、南国出身の食べ物も取り入れていきます。
その代表的な食材がゴーヤー(にがうり)です。今は、どこのスーパーでも手軽に入手できます。
夏の間、週に1~2本は食べます。(あんまり続くと飽きちゃう)

ゴーヤーといえばチャンプルー。なんでも混ぜられるという利点があります。
我が家でも、たんぱく質は、動物性の豚肉と卵、植物性の豆腐が加わります。
栄養価が高いので気に入っています。

ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤー 1本
スパム(20%減塩のものがいいいでしょう。これでもかなりしょっぱいです) 1/2缶
たまご 1こ
豆腐  1/2丁
さらめ 小さじ1
醤油  小さじ1


ゴーヤーは水で洗って、縦に半分に割って種を取り出す。その後5mmくらいの薄切りにする。
スパムは短冊切りにする。


フライパンに油を熱し、スパムとゴーヤーを炒める
しんなりとしたら、ざらめを加えてさらに炒める


豆腐をさいの目に切って加え、全体に火が通ったら醤油を加える。
とき卵を流して、出来上がり。

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