春の味覚、グリーンピースご飯


グリーンピースというと、こどもがお皿に残しがちな食材、「すみっコ」な食材でしょうか。
でも、採れたてのうすいえんどうをさやから剥いて、調理して食べてみたら、イメージが変わって、大好きになるかもしれませんよ。
これって、同じ食材?と思うほど、さやから取り出した実えんどうはほくほくで美味しいのです。
グリーンピースご飯は、春の味覚、しろうさダイニングの人気メニューです。

うすいえんどう豆は、関東平野から東北に住んでいた時には、それこそ冷凍食品でしか見かけない、あんまり食べない食材でしたが、
兵庫県に引っ越してきてからは、春になると良く見かけるので、購入するようになりました。
和歌山県が主な生産地のようです。
2月になると出回り始めますが、旬は4~5月です。

いちばんおすすめの食べ方は、若草色のえんどう豆の姿が引き立つグリーンピースご飯です。
君はもう「すみっコ」などではない、主役なのだ!
と、言いたくなります。

今年も早速、購入してグリーンピースご飯にしました。
丸くてかわいいお豆が、ほっかり、白いご飯の上にのっている姿に、ひとあし早い春のおとずれを感じます。

グリーンピースご飯 2合分

米 2合
塩 小さじ1
酒 大さじ1
うすいえんどう(さやつき) 200g

1.豆をさやから取り出す。→これもとっても楽しい作業なのです!
2.お米をとぎ、調味料を入れて、水を定量のところまで入れる。
3.お豆を入れて、普通に炊く。



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