3cm超!厚焼きホットケーキ

うちの娘(長ったらしいので、べべうさと呼ぶことにします)が、大の仲良しの友達の家族と、神戸・三宮にお出かけしました。
私は留守番で。。。
連れて行ってくれた友だちのお母さんのもくろみは、三宮の喫茶店でふかふかのホットケーキを食べることだったらしいのです。
ところが、べべうさのやつ、「えっ~。ホットケーキならいらない。ママのホットケーキ美味しいし、いつでも食べられるから」と、堂々と断ったらしい。。。
きゃー、人の気持ち、ふみにじって!なんてことするの~!!
後日、お友達とお母さんもおうちにご招待して、自家製ホットケーキを囲んでお茶会をしました。

我が家の自慢は、超厚焼き、かつ、ふかふか。
ポイントは2つ。
マヨネーズを入れること!
そして、水分の量を出来るだけ減らすこと。
マヨネーズいれるって? 酸っぱくならないの?
と思いますが、加熱する時に酢はとんでしまって、酢の味はまったくしません。
マヨネーズはほとんど卵と油でできていますが、見事に乳化されているので、これを加えることで、ふかふかさを増します。
また、酢とふくらしこ(重曹)が作用して、より強力に膨らむようになります。
そして、できるだけ水分を少なくすることで、フライパンの上で流れず、厚さを保てます。
表面に小さな泡がぷつぷとと出てきたところでひっくり返して(やや早め)、もう一度、裏からも焼いて2度膨らますような感じです。
そいでもって、またまた、いろんな香辛料がはいってます。
そこは、お好みで好きなお味を見つけてね。

超厚焼きふかふかのホットケーキ 材料(2枚分)
薄力粉 300g
重曹 小さじ1/2
砂糖 大さじ3
マヨネーズ 20g
卵 1個
牛乳 様子を見ながら80ccぐらい
お好みで、オールスパイス、シナモンパウダー、小麦胚芽(栄養補給的に)

作り方
1.粉類をボールにいれて、泡だて器でよく混ぜておきます。
2.そこに、マヨネーズと卵を入れて、卵からぐりぐりと泡だて器で混ぜ始め、粉を巻き込んでいきます。
3.混ざらないくらい重いので、ちょっとずつ牛乳を入れてのばします。
4.テフロンのフライパンに流して、弱火で焼く。
5.表面に小さな気泡が出てきて、表面が乾く前にひっくり返します。

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