キャベツとバナナのスムージー

我が家のスムージーの基本形はこれです。
キャベツとバナナのスムージー。

「キャベツは、生で食べると胃腸にいい」と勝手に、信じ込んでいます!
キャベジンって胃腸薬がありますね。アレはキャベツに由来する胃腸薬です。
キャベツに含まれるビタミンUは胃腸の粘膜を修復する作用があります。
食べ過ぎた時とか何となく胃腸の調子が悪いとか便秘気味のときとかに、私は飲みます。
(でも、もうここ10年くらいは飲んでいません、おなかの調子が悪くならないから。ありがたいことです。)

それから、しろうさ家が全員大好きなとんかつ屋さん「和光」に行くと、とんかつにたっぷりと生の千切りキャベツがついてきますよね。おかわりも自由にできるんです。
我が家はみんな、キャベツをむしゃむしゃ食べてから、とんかつにかかります!
「うさぎだから・・・」とかいいながら。
ああいう、昔っからの付け合せというのは、科学的な根拠がないようでいて、けっこう理にかなっている場合が多いのです。
あれも、きっと、脂っこいお料理とご飯の消化を助けてくれる働きがあるにちがいない!と勝手に決め込んでましたが、
最近では、野菜を食べてから食事にはいると血糖値が上がりにくいというデータがよく紹介されて、
「やっぱり!」なんて、喜んでいます。
昔ながらの知恵と言うのは、本当にすごいなあと思います。

と言うわけで、我が家ではキャベツは冷蔵庫の中に常備されています。
できるだけ生で食べたいと思うわけですが、生だと、千切りキャベツか一夜漬けぐらいしか思いつかないのですが、スムージーに入れるということで、生食の量を増やすことに成功しました!

キャベツは、果物と一緒に入れるとあまり自己主張しないので、どんなスムージーにも混ぜられて重宝します。
いちばん相性がいいのは、バナナと牛乳だと思います。

キャベツとバナナのスムージー(2人分)

キャベツの葉 2~3枚
バナナ  1本
牛乳  100cc
ヨーグルト  大きなスプーンで4杯

お好みでハチミツを加えると甘くてのみやすいです。
お好みで牛乳の量を調節して下さい。

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