養命酒からはじまった赤ワインへの旅

健康のためには、「いっぱい」ではなく、「一杯」の赤ワインがいいですね。
赤ワインには、抗酸化作用のあるぶどうポリフェノールが含まれています。
お酒をまったく飲まない人よりは、いろいろな病気になりにくい、というデータがあるようです。
まあ、そういう理由付けもいいですが、一杯のワインがあると、ご飯が美味しく食べられていいですよね。

私は、若い頃は、お酒はまったくと言っていいほど飲まない人でした。
でも、仕事柄、色々と神経を使うことが多くて、食欲もいまいちで、ダイエットしているわけじゃあないんですけど、体重は減ってしまい…
うらやましい、と言われることもありますが、
そうは言われても、やっぱり、疲れやすくて、気力も体力も萎えやすい、ということを感じていました。
「まだ、若いのに、これでは、いかん!」
食欲増進と健康のために始まったのが、一杯の「養命酒」でした。
でも、養命酒って、漢方薬ですから、結構高いんですよ。
随分、昔に飲んだので、味はあんまり覚えていないですが、結構甘くって、薬草臭くて、飲むとポッと温かくなる感じでしたかね。

じゃあ、まあ、お酒でもいいのか、ってなわけで、ポツリポツリと飲みはじめました。
私が飲むのは、ほとんど、赤ワインでございます。
通常、近くのスーパーかカルディで買ってきます。

というわけで、しろうさダイニングにある赤ワイン、ぽつりぽつりと、ご紹介していきたいと思いまぁす。

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