パクチースープでいろいろアレンジ!

カルディさん、パクチー商品とっても多いです。ざっと見渡したところ、
パクチーラーメン、パクチー焼きそば、パクチーフォー、パクチーポテトチップス、パクチードレッシング、パクチーディップ、パクチーチップス、ドライのパクチー、この前は新しくできたお店に生のパクチーもおいてました。日本にパクチーブームをひきおこそうとしているのでしょうか。そうかもしれません。

確かに新しい食の提案をしていらっしゃるようで。
パクチーはタイ料理など東南アジアの料理には欠かせないハーブです。

この間、会議で一緒になった同僚と夕食を一緒に食べたんですが、
カレーを注文されて・・・そして、別枠でパクチー追加してました!
そんな人初めてお会いしましたが、聞いてみたら、小学生の頃お父様のお仕事で5年ほどタイにいたらしいです。
パクチーは懐かしの味だそうで。
今でこそですが、20年前は、知る人ぞ知るという感じで、日本ではあまり見たことがなかったですよね。
私も、パクチー大好きですが、嫌いな人はげっ、なにこれ!っていうヤツでしょう。

さて、パクチー好きにお勧めなのがパクチースープです。
これをひとつ常備しておくと、
パクチースープ、パクチーフォー、パクチーうどん、パクチーラーメン、パクチー餅、などなど色々できます。
お勧めなのが、東南アジアの代表的な組合せフォーと意外な組合せ餅です。どちらも米で作られた主食ですね。お米との相性がいいのかもしれません。
ビーフンもいいかも。

今回お勧めするのは、パクチーフォーです。
東南アジアの香りぷんぷんのお料理です。
フォーはお米から造った太目の平たい麺です。タピオカ入りでつるつるの食感です。
これを常備しておくと、パクチースープとフォーを常備しておけばいつでも、GO!

まず、お湯を沸かして、フォーを煮ます。
ポイントは同時に、お肉(今回は豚肉使用)を一緒に入れて煮てしまうこと。
あくが出てきたら簡単に救っておくといいでしょう。
気にならない人は、スルーして。

そこに、ちょっとナンプラー(魚醤)をたらすといいですね。
日本で言うところのしょっつるです。魚くさいですが、沸騰させるとさほど気にならず、出汁が聴いたような感じで味が決まります。
なければスルーして!

器に、例のパクチースープの素をスプーン大さじ一杯入れます。

そして、茹で上がったフォーを汁ごとお肉と一緒に入れます。
はい、できあがり!

おいしいので、ぜひぜひ一度つくってみてくださいな。
きっと、忘れられない味になりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です