フライドオニオンon たまごかけご飯

クアンプルンのフライドオニオン。
原産国はタイ。赤玉ねぎをスライスして、パーム油でカリカリに揚げたもの。
サラダのトッピングや炒め物のアクセント、スープの浮き身、などちょっとした小技が利くべんり商品。
最近、耳にしたのが、たまごかけご飯の上にトッピングして食べる!というもの。

うーん。なるほど。皆さん、色々と工夫されますな。
たまごかけご飯もシンプルゆえ、奥が深い世界。
たまごかけご飯専用の醤油があったりしますね。
「おたまはん」とか。
これは、関西人向けらしく、はんなりとした名前で、色もやや薄い上品な仕上がりとなっています。
私は、東北・北陸出身の父母を持つ身なので、お醤油はまっくろと決まっています。
だから、たまごかけご飯も結構、色が濃いです。

さてさて、やってみました。
たまごかけご飯、クアンプルン・フライドオニオンのせ!
かりかりとした食感がアクセントになっていいですよ。
それと、ほんのりと玉ねぎの甘味が加わって、ご飯が甘く感じられ、朝から食欲がそそられます!
ただ、このフライドオニオンは、玉ねぎの辛味と香りが結構強いので、今日は、デートと言う人にはちょっと、お勧めできませんね。ふふふ

美味しい朝ごはんに感謝。

 

ブッタネスカ!? へー、初めて聞いた。


プッタネスカっていうパスタ料理、聞いたことありますか?
スパゲッティなら、ミートソース、ナポリタン、
和風なら、たらこのスパゲッティというのが定番でしょうか。
以前イタリアンレストランでバイトをしていたという知り合いの方から、最近、教えて頂きました。
「プッタネスカ」と言うパスタは簡単でおいしい、と。
簡単!と言う言葉にぴくりと反応。
「トマト缶とオリーブとアンチョビを入れて、がーっと混ぜるだけよ。」

それで美味しいのか?と言う疑問を抱きながらも、出勤前の慌しい昼に急いで作ってみました。
なるほど・・・確かに簡単で、おいしい。
プッタネスカというのは、「娼婦風のパスタ」というすごい意味だそうです。
この不思議な名前の由来にも諸説あって、
「昼食時にも忙しい娼婦が、海のものと畑のものを混ぜて作ったパスタ」とか、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説、「激務の娼婦が体力を回復するために食べたパスタ」説、「娼婦同様たまに味わえば美味だが、毎日のように食べれば飽きるパスタ」説など…ふんふん、なるほど。

私、娼婦じゃないけど、このところ、お昼のたびに、くろうさと一緒に食べてます。
まだ、あきない。
簡単で、美味しいです。

ブッタネスカ 2~3人前

スパゲッティ 200g
オリーブオイル 大さじ1
鷹のツメ 1本
すりおろしにんにく 小さじ2
アンチョビペースト 小さじ2
トマト缶 1缶
黒オリーブ 種入り 16粒

フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくと鷹の爪を炒めます。
そこに、アンチョビペースト、トマト缶、黒オリーブを次々入れて、5分くらい煮詰めます。

アンチョビとオリーブはかなり塩気が強いので、あえて塩は入れません。(お好みでどうぞ)
トマトの酸味が気になる方は、ざらめ(お砂糖でもOK)をティスプーン1杯入れると食べやすくなります。

お好みで、ツナ缶とか、ケッパーを入れるとかなり美味しい。
それから、パルメザンチーズたっぷりかけても、gooです。
パルメザンチーズは、やっぱり、ザネッティ、パルミジャーノ・レッジャーノで!

ケールのスムージー


ケールのスムージー?って
青汁じゃん?、まずいんじゃないの?とお疑いの方もおられるかと思います。
いえいえ、決してまずくはありません。

ケールはキャベツの原種で、あぶら菜科の植物です。
ほうれん草のようにえぐみがありません。
また、小松菜のように苦くもありません。
キャベツのようでありながら、ブロッコリーの葉っぱの部分のような。
八百屋さんやスーパーではあまり売っていないですよね。
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市田柿 JAみなみ信州 市田柿工房

香川県出身のお友達から、干し柿を頂きました。
なんでも、ご実家に柿の木があるそうで、たくさんなるので、お家の方が干し柿にするそうです。
多分、その柿はもともと、すっごく大きい柿だったと思うのです、
てっぷりとして、甘~くて…すんごく、美味しい干し柿でした。

それなのに、娘・べべうさも、旦那(くろうさっていうことにしておきましょうか)も、
全然、食べようとしない。
見た目が、どうも、苦手なようです。

表面の白い粉は、柿が持つ甘味が表面で結晶した、ブドウ糖です。
カビではありません!
カプっと一口食べて、中に見える黒い粒粒は、柿の渋(タンニン)とポリフェノールが結晶化したもので、これも無害です。

説得しても、全然、食べないので、結局ひとりで、ぜーんぶ食べちゃいました。
それでも、まだ、食べたかったので、
干し柿、ほしがき、ホシガキ…と探して、見つけました。

市田柿 JAみなみ信州市田柿工房!
コープ神戸のこはい(めーむ)で購入しました。
市田柿は有名ですね。(友達のご実家の柿工房に比べたらずっと有名)
まずまず、美味しかったですが、でもでも、
やっぱり、香川のご実家直送の干し柿に軍配かなぁ

二度と手にはいらない、自然の恵みを日々頂いていることに気づき感謝しました。
めーむの市田柿も、今シーズンは販売終了だそうです。

 

ラ・フロンティエール カップケーキチョコレート


バレンタインが近づいてきましたね。
チョコレート屋さんはフル稼働!でしょうね。
一粒300円もするチョコレートとか、
「これ、こんなに光ってるけど、どうやって色つけているのかしら?」
というような、普段見かけないチョコレートの数々をみることもでき、
楽しいですね。
友達に、家族に、お世話になったちょっとしたお礼に…と
考えるのも楽しいです。
今年は誰にあげようかな。

娘・べべうさが、かわいいチョコレートを買ってきました。
なんでも、自分用だそうで。

ベルギーのラ・フロンティエール カップケーキチョコレート。
外の箱もかわいいですが、中身もとってもかわいい!
「ちょっと、ちょうだ~い」って味見もさせてもらったんですが、
チョコレートの本場ベルギー産ということで、
滑らかで、味もよかったです。
カルディで買ったそうです。