ブッタネスカ!? へー、初めて聞いた。


プッタネスカっていうパスタ料理、聞いたことありますか?
スパゲッティなら、ミートソース、ナポリタン、
和風なら、たらこのスパゲッティというのが定番でしょうか。
以前イタリアンレストランでバイトをしていたという知り合いの方から、最近、教えて頂きました。
「プッタネスカ」と言うパスタは簡単でおいしい、と。
簡単!と言う言葉にぴくりと反応。
「トマト缶とオリーブとアンチョビを入れて、がーっと混ぜるだけよ。」

それで美味しいのか?と言う疑問を抱きながらも、出勤前の慌しい昼に急いで作ってみました。
なるほど・・・確かに簡単で、おいしい。
プッタネスカというのは、「娼婦風のパスタ」というすごい意味だそうです。
この不思議な名前の由来にも諸説あって、
「昼食時にも忙しい娼婦が、海のものと畑のものを混ぜて作ったパスタ」とか、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説、「激務の娼婦が体力を回復するために食べたパスタ」説、「娼婦同様たまに味わえば美味だが、毎日のように食べれば飽きるパスタ」説など…ふんふん、なるほど。

私、娼婦じゃないけど、このところ、お昼のたびに、くろうさと一緒に食べてます。
まだ、あきない。
簡単で、美味しいです。

ブッタネスカ 2~3人前

スパゲッティ 200g
オリーブオイル 大さじ1
鷹のツメ 1本
すりおろしにんにく 小さじ2
アンチョビペースト 小さじ2
トマト缶 1缶
黒オリーブ 種入り 16粒

フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくと鷹の爪を炒めます。
そこに、アンチョビペースト、トマト缶、黒オリーブを次々入れて、5分くらい煮詰めます。

アンチョビとオリーブはかなり塩気が強いので、あえて塩は入れません。(お好みでどうぞ)
トマトの酸味が気になる方は、ざらめ(お砂糖でもOK)をティスプーン1杯入れると食べやすくなります。

お好みで、ツナ缶とか、ケッパーを入れるとかなり美味しい。
それから、パルメザンチーズたっぷりかけても、gooです。
パルメザンチーズは、やっぱり、ザネッティ、パルミジャーノ・レッジャーノで!